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プロフィール
学歴・職歴
学歴
1982年 7月 AFS(財団法人)留学生として渡米 
1983年 7月 アメリカ・ニューヨーク州グレンズフォールズ高校を卒業し帰国
1984年 3月 岡山県立津山高等学校卒業
1984年 4月 東京大学法学部進学課程(文科I類)に入学
1988年 3月 東京大学法学部卒業
1990年 10月 LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)入学
1991年 12月 LSE卒業、経済学修士号取得(金融理論、特にデリバティブ価格理論を専攻)


職歴
1988年−89年 モルガン銀行(JPモルガン)、コーポレートファイナンス部に勤務。機関投資家に対して長期インヴェストメント・アドヴァイスを行う。
1989年―92年 マッキンゼーに勤務。東京支社とロンドン支社にて、大手企業の主に金融コンサルティングを行う。ロンドンでは、現地唯一の日本人として英国の損害保険会社のコンサルティングを行う。
1992−現在 マスメディアの仕事にフリーランスキャスター兼ジャーナリストとして従事。詳細は以下の通り。
92−94 テレビ朝日「CNNデイブレイク」(90分番組)メインキャスター
93−95 テレビ朝日「ニュースステーション」特集枠の、企画、取材、リポートを担当。企画立案から原稿書き、スタジオ出演に至るまでの作業を行う。ロイズ保険組合、ウルグアイラウンドやWTOの特集など、主に経済関連の特集を制作する。
93−95 NHK総合「くらしの経済」(一時間番組)プレゼンター。同時に、番組の企画提案や取材・中継・リポート等も行う。「チケットはなぜ高いか、なぜ取れないか?」といった企画を立案し取材する。
93−95 NHKBS−1「日曜スペシャル」で、価格破壊をテーマとした番組の企画・取材・キャスターを、「プラザ合意10周年」の企画及びディレクター業務を担当。
93−現在 テレビ朝日「朝まで生テレビ」にパネリストとして度々出演。PKO、戦後の日本、靖国神社問題、有事法制といったテーマに関して発言している。「朝生百回記念特別番組」にも出演。その他、フジテレビ「報道2001」など様々な報道番組にコメンテーターとして出演。
95−98 BBC(英国放送協会)のラジオ番組の日本特派員として、日本社会を様々な観点から取材したリポートを英語で制作し、英国に送信する。
96−97 米国の通信局、ブルームバーグ東京支局でアンカー(キャスター)としてニュース番組に関わる。原稿作成、CG、VTRの発注、ニュース編集に至るまでの作業を行う。
97−99 日本テレビ報道局にてインタビュアー、週一回の経済番組の企画・取材・編集・出演を担当。
99〜 朝日ニューススター「IF まさかの時の危機管理」に佐々淳行氏と共に出演。テレビ出演のみならず、論壇において頻繁に執筆、対談などを行っている。


1965年3月14日、北海道で生まれる。現在、拓殖大学客員教授。

執筆関連では、エル・ジャポンに連載。SAPIO、VOICE、正論、婦人公論、週刊ダイヤモンド、中央公論、文藝春秋、諸君!等に執筆。TV関連では、サッチャー元英国首相、パバロッティ、明石康、緒方貞子、ジョージ・ソロス、リチャード・ブランソン等にインタビューを企画、実行している他、大学時代の雅子妃の友人として「皇室アルバム」等にも出演し、内外のメディアの取材も受ける。英国王室ウォッチャーでもある。

趣味はオペラ・クラシック音楽・バレエ鑑賞。世界中のほとんどのオペラハウスやコンサートホールは訪れているほどのマニア。英検1級(全国4人の最優秀成績賞受賞)。TOEIC960点。

著書に、「特攻へのレクイエム」(中央公論新社)、「検証・靖国神社問題」(PHP)、「国を愛するということ」(モラロジー研究所)。


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